2017年11月2日木曜日

つまえるハウスのアスファルト工事

つまえるハウス徳島市K棟は、アスファルト舗装工事を行いました。
最初は、現状の土を仕上がり高さより、10cmほど低く整地した後、その上へ砕石を敷き詰めます。
そして、ローラーで締め固め。
コンクリートの際や狭い所は、手押しのプレートランマで締め固めて、下地を作ります。
そして、翌日の朝からアスファルト敷き、狭い所から始めます。
アスファルトは、3mほどの幅ごとに敷いていきます。写真では解りませんが、アスファルトは熱せられて搬入されるので、敷き終わってからもしばらくは、すごい熱気が下から上がっています。
手際よく工事は進み、広い敷地でしたが、丸一日でアスファルト敷きが出来上がりました。