2017年2月19日日曜日

境界の測量にたちあいました。2

境界測量の様子です。
境界付近で機器を操作している所です。鏡の付いた小さなポールと子機を操作しています。
親機の方は、その方向に自動で向きを変えながら、ピッ、ピッ、と音を出して境界の位置を知らせています。
そして、機器が示した位置に木グイを打ち込み、写真では見えませんが、その上に境界を釘で示します。
道路との境界の様にコンクリートの構造物がある所は、こんな感じで境界が表示され、これで安心して土留めの工事にかかれます。