つまえるファミリー26戸建てKAは、2階床梁の上へ24mm厚の構造用合板を貼っています。
これは剛床と言って、台風や地震の時に水平方向の歪みを防ぐ工法で、
規定の釘を決められたピッチで打ち付け、床面全体で建物を強くします。
構造用合板には予め工場で、柱や間柱部分の欠き加工をしてあります。