つまえるファミリー26戸建てKAは、外壁下地のタイベックシート貼りのあと、
通気同縁を打ち付けました。
タイベックシートと外壁材の間に同縁を打つ事で流動空気層をつくり、
建物内の湿気を逃がして木材の腐朽を防ぎます。


つまえるファミリー26戸建てKAは、外壁下地のタイベックシート貼りのあと、
通気同縁を打ち付けました。
タイベックシートと外壁材の間に同縁を打つ事で流動空気層をつくり、
建物内の湿気を逃がして木材の腐朽を防ぎます。
子育てファミリー向け新商品は、確認申請が下りて、基礎工事を始めました。
建物の位置と高さを測量機器で測り、基準の道糸を張りました。
この水糸が建物外周の基礎上端の位置です。
最後に水糸の対角寸法をとって直角を確認。
このあと基礎工事に着工します。
つまえるファミリー26戸建てKAは、外壁下地のタイベックシートを貼りました。
タイベックシートは、防水機能と、
壁体内の湿気を逃がす、通気機能を持ったシートです。
サッシ枠との取り合いは、両面接着の防水テープで貼り合わせ、雨水の浸入を防ぎます。
つまえるファミリー26戸建てKAは、中間検査を受けました。
確認機関の徳島市の、構造や配置などが確認申請図通りかを見ていただく中間検査と、
瑕疵担保保険JIOの基礎配筋検査に続いて2回目の構造検査で、
どちらも無事に合格しました。
つまえるファミリー26戸建てKAは、屋根下地の造作を行いました。
12mm厚の構造用合板を野地板に使い、屋根下地を造作。
すぐに瓦の下葺き材のルーフィングを敷きました。
屋根を葺くまで、ルーフィングが風で飛ばされないように、青いPPバンドで補強しておきます。
つまえるファミリー26戸建てKAは、2階床梁の上へ24mm厚の構造用合板を貼っています。
これは剛床と言って、台風や地震の時に水平方向の歪みを防ぐ工法で、
規定の釘を決められたピッチで打ち付け、床面全体で建物を強くします。
構造用合板には予め工場で、柱や間柱部分の欠き加工をしてあります。
つまえるファミリー26戸建てKAは、建て方工事を始めました。
1階の柱を立て、梁を順番に組んでいきます。
梁の接合部に構造金物を取り付け、
柱を垂直に立てて固定。
その後2階床に構造用合板を貼って固めます。




