2017年5月19日金曜日

建物の垂直

つまえるハウス徳島市K棟は、2棟目の建て方を行いました。建て方は、その過程で、1F、2Fの各々の柱の垂直を測りながら骨組みを固めていきます。
これが柱の垂直を測る器具です。名前はフリサゲと言い、この筒の中に糸で吊るされた錘が入っています。
これを柱に沿わせ、下の小さな窓を覗くと、上に吊るされた錘に付いた針、下に基準位置針があり、この上下の針が合うと、柱が垂直になります。ミリ単位で柱の垂直を確認しながら、次の工程へ移ります。
現在2棟目は骨組みを固め、屋根の造作をしています。この後間もなく、3棟目4棟目と、順番に建てていきます。