つまえるハウスKN棟は、先行する棟から左官工事をしています。
基礎の鉄筋コンクリートに、仕上げの化粧モルタルを塗っています。
玄関の内外の土間も、同じ化粧モルタルを塗って仕上げます。


スキップハウスMU棟は、水道の引き込み工事を行いました。
前面の歩道にある水道本管から、敷地内への引き込み工事です。
敷地内へは既設のΦ13mm管が入っていたのですが、
8戸の水道メーターを取り付けるためのΦ50mmを引き込み、既設管は撤去しました。
下が新しく引き込んだΦ50、上はΦ13撤去の跡です。
スキップハウスMU棟の基礎工事は、型枠を外しました。
気温の低い冬場は、コンクリートの硬化が遅いので、解体までの養生期間を長くとりました。
ここまで来ると、基礎工事は最終盤。
清掃の後は、天端高の精度などの検査を行います。
スキップハウスMU棟は、立ち上がり部分の型枠が組み終わり、
コンクリートを打設しました。
打設時には、コンクリートが均一に仕上がるよう、バイブレーターを使って、コンクリート中の空気を外へ出します。
コンクリートを打ち終わった後は、型枠が動いていないか寸法を確認。
外周も型枠の上に糸を張って、通りの確認と調整を行います。
つまえるハウスKN棟の南エリアは、
この6棟です。
先行の棟は、クロス工事が終了して、器具の取り付け中、
他の棟も、今月中には内部造作が終了します。
外装工事も残すところ3棟で、外部足場も今月中には全て解体します。
つまえるハウスKN棟は、北エリア5棟の外装工事が終わり、
全ての外部足場が解体されました。
この後、外部の給排水工事の埋設が始まります。
建物の方は左官工事の、基礎と土間のモルタル塗りが始まりました。
スキップハウスMU棟の基礎工事は、ベースの型枠を外して、
立ち上がり部分の型枠組みを始めました。
ベースコンクリートの上に仕上がりラインを引き、そこへ固定金具を取り付け、
金属製の型枠を立てて、留め付けていきます。
つまえるハウスKN棟は、勝手口の階段コンクリートの型枠を組んでいます。
1階の床と外部土間の高低差を、1段20cmの蹴上げの階段で上がります。
荷物を持っての上がり降りも安全なように、少し大きめの寸法で作っています。
各棟、水道配管埋設の終わった所から、順次工事を進めています。
スキップハウスMU棟は、ベースコンクリートを打設しました。
共同廊下とお風呂の、一段低い部分を先に打設して、
翌日に、残りのコンクリートを打ちました。
コンクリート表面は平らに、コテでキレイに仕上げます。
つまえるハウスKN棟は、設備器具の取り付けを始めました。
トイレ機器はウォッシュレットを、
洗面脱衣室には、洗面化粧台と洗濯機パンを取り付けました。
それぞれの床仕上げ材は、水に強いCFシートで、長期間メンテの心配が要りません。
スキップハウスMU棟は、鉄筋の組み立てが終わり、配筋検査を受けました。
コンクリートを打つ前に、鉄筋の施工状況を検査していただき、無事合格。
白蟻の土壌処理も終了して、この後、コンクリートを打設します。
つまえるハウスKN棟は、器具の取り付けを進めています。
水廻りの換気扇や、分電盤、エアコンの室内機、
照明器具の取り付けをしています。
ダウンライトは、照度や配列、デザインなど、全体のバランスを考えた配置にしています。
スキップハウスMU棟の基礎工事は、鉄筋組みが終了しました。
施工図面通りに、鉄筋組みが出来ているかを確認。
配筋検査に備えます。
廊下と階段部分との取り合いや、
お風呂の段差部分もキレイに組みあがりました。
つまえるハウスKN棟の、内装工事の終わった3戸に、器具類を搬入しました。
設備機器や照明器具、
エアコンの室内機を搬入して、これから取り付けていきます。
エアコンの室外機は、外構工事が終了してからの設置になるので、後日搬入します。
スキップハウスMU棟は、型枠組み立てが終わり、鉄筋組見立てを始めました。
工場で曲げ加工した材料が搬入されました。
こちらはスペーサー類で、小さなコンクリートブロックは、下地砕石から鉄筋を浮かせるために、
リング状のものは、外周型枠から離すためです。
施工規定で、鉄筋はコンクリートの仕上がり面から6cm以上中に入っていないといけないので、そのためにスペーサーを使用します。


