スキップハウスT棟は、3棟目の建て方工事を行いました。
1日目に、土台敷きの後1階の柱立てと洋室の梁を組み、
2日目からは、レッカー車を使って、2階の床梁を組んでいきます。
その後2階も、1階と同様に柱立て、
洋室の梁組み、小屋梁組みと、
順番に構造材を組んでいきます。


スキップハウスT棟は、3棟目の建て方工事を行いました。
1日目に、土台敷きの後1階の柱立てと洋室の梁を組み、
2日目からは、レッカー車を使って、2階の床梁を組んでいきます。
その後2階も、1階と同様に柱立て、
洋室の梁組み、小屋梁組みと、
順番に構造材を組んでいきます。
スキップハウスT棟、1棟目のB棟は、外壁工事を始めました。
1枚の大きさが、45cm ✕ 3mの外壁材を、
下部から積み上げるように貼っていきます。
ジョイント部は割り付けをして事前に場所を決め、
木下地で補強を入れておき、ジョイナー目地金物を挟んで貼っていきます。
つまえるハウスSK棟は、外装下地の造作を進めています。
サッシの取り付け下地を造作して、
サッシ枠を取り付けました。
サッシ枠の外部には両面接着の防水テープを貼り、
外壁下地のタイベックシートを張っていきます。
つまえるハウスSK棟は、構造金物の取り付けが終了して、
瑕疵担保保険JIOの中間検査を受け、
構造材や構造金物の施工状況を見ていただきました。
確認機関の徳島市の中間検査も同日に受け、
確認申請通りに構造が出来るかを見ていただき、
どちらも無事に合格しました。
スキップハウスT棟は、3棟目、F棟の基礎工事が終了して、
まもなく木工事を始めます。
基礎の上部に土台据え付け基準ラインを引き、このあと土台敷きを行います。
4棟目、A棟も基礎工事が終了して、
こちらも6月14日より木工事を開始します。
つまえるハウスSK棟は、建て方工事を行いました。
レッカー車を使って、1階の柱建てから
順番に梁を組んでいきます。
順調に工事が進み、
夕方には、屋根下地の造作まで出来ました。
骨組みは3層構造になっており、中層が天井高1.4mの、つまえるスペースになります。
スキップハウスT棟は、階段の造作を始めました。
工場でプレカットされた、階段の受け材を壁に取り付け、
その上に段板と蹴込板を固定していきます。
裏側は金物とビスで補強していきます。
2層目の洋室へ上がる5段の階段も、同じ仕様で造作していきます。




