新本須D棟も基礎工事に取り掛かりました。
土の掘削と、
砕石敷きから工事を始めました。
A棟の基礎工事は、鉄筋組みが終了しました。


新本須B棟の屋根下地造作の様子です。
小屋組みの母屋の上に、
垂木を割り付けて打ち付け、
12mm厚の構造用合板の野地板を打ち付けて、屋根下地造作終了です。
直ぐに、下葺き材のルーフィングを敷きました。
新本須B棟は、土台敷きを行いました。
土台に基礎のアンカーボルトの位置墨を付けて、
ドリルで穴を開けます。
基礎の上に気密タイプの基礎パッキンを設置して、
土台を設置してナットを締め付け、
土台の通りを確認しながら固定します。
皆様、昨年は大変お世話になり、まことにありがとうございました。
お正月に能登で大変な災害が起こってしまい心を痛めております。被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
私たちは平穏な新年を迎えられたことに感謝しながら、今日より仕事始め。間近に新本須BC、2棟の上棟が控えており、その準備から仕事を始めていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


