スキップハウスT棟は、解体工事を始めました。
敷地内の既存建物や構造物を解体します。
スキップT棟は、この敷地に4戸のスキップハウス6棟を、
建築する予定で手続きを進めています。
鶴島BCは、2戸の長屋住宅で、
間の堺になる壁には、既定の界壁工事を行います。
基礎から屋根まで、壁の両面には隙間なく、
石膏ボードを2枚づつ貼る必要があります。
楽日々S棟は、外周の型枠を組み、
コンクリート打設を始めました。
ベースコンクリートの高さが違うため、ポーチ部分だけ先に打設。
そのあと室内部と、2回に分けて打設しました。
鶴島BCの外装工事は、防水シート貼りの後、
外壁の裏側に空気層を作る、通気同縁を打ちました。
これで外装下地造作が終了、
間も無く外壁工事を始めます。
楽日々S棟は、鉄筋組みが終了しました。
瑕疵担保保険会社JIOの配筋検査を受け、
鉄筋の施工状況を見ていただき、
無事合格しました。
鶴島BCは外装下地が終了して、
内部造作工事を進めています。
洋室は、フローリング貼りが終了して、
専用のボードで、傷が付かないように養生しています。
楽日々S棟の基礎工事は、水道配管が終了して、
下地の整地と締め固め、
外周の捨てコンクリートを打ち、下地が出来上がりました。
続いて鉄筋の組み立てをしていきます。
鶴島BCは、ユニットバスの設置準備をしています。
壁と天井には、防火構造にするための石膏ボードを貼り、
電気配線と、水道配管を行いました。
鶴島BCは、サッシの取り付けが終了して、
外壁下地のタイベックシートを貼り始めました。
屋根もガルバ葺きが終わり、
これで雨の心配がなくなりました。
楽日々S棟は、土の掘削が終了して、
このタイミングで、建物内の水道工事をしていきます。
各設備機器の位置へ、排水管の埋設をしておきます。
鶴島BCは、外装下地の造作を始めました。
ベランダは、FRP防水工事の下地造作を、
各部屋は開口部の、アルミサッシの取り付け下地造作をしています。
鶴島BCは、構造金物の取り付けが終了して、
確認機関の徳島市の中間検査を受けました。
構造材や構造金物の接合の状況を検査していただき、
無事に合格をいただきました。
楽日々S棟は、基礎工事を開始しました。
基準の水糸から、位置と高さを確認しながら、
土の掘削をしていきます。
鶴島BCは屋根下地の造作を行いました。
野地板の材料は構造用合板で、
室内の床下地合板と同様に
建物の水平方向のネジレを防ぎます。
鶴島BCは建て方工事を行いました。
1階の柱は4mの長さで、2層目の洋室の床梁と3層目のロフトの床梁が、柱の胴に接合されています。
2階の床梁、小屋組みと、順番に組んでいき、
夕方には建物の形が出来上がりました。