つまえるハウスKN棟は、ゴミ置き場のダストボックスを設置しました。
下のコンクリート台にアンカーでシッカリと固定。
内部は底がメッシュになっていて、清掃が簡単な構造です。
20戸のゴミの量にも余裕がある台数を、2箇所に分けて設置しました。


つまえるハウスKN棟は、ゴミ置き場のダストボックスを設置しました。
下のコンクリート台にアンカーでシッカリと固定。
内部は底がメッシュになっていて、清掃が簡単な構造です。
20戸のゴミの量にも余裕がある台数を、2箇所に分けて設置しました。
スキップハウスMU棟の外壁下地のタイベックシートは、通気と防水の機能があって、
内壁の湿気を逃がす機能と、外壁材の裏に浸入した雨水を内壁に入れないようにする役目があります。
なので、タイベックシートを貫通する換気ダクトや、
電気配線などは、そこから水が入らないようブチルテープで、きちんと防水措置を行います。
スキップハウスMU棟は、大工造作工事が進んできました。
洋室は壁の石膏ボード貼りが出来て、
天井下地の造作を始めました。
2階の部屋との境界になる1階の天井は、遮音や防火の為の措置を追加した工事を行います。
新しい現場、楽日々シリーズの戸建ては、6月着工の予定で準備を進めています。
現在は、確認申請用の図面の作成を始めた所です。
この敷地に戸建てを4棟建てるのですが、
現地で建物四隅の位置を出し、実際の状況を見ながら配置寸法を調整しました。
スキップハウスMU棟は、外壁工事を始めました。
ここの建物も、ダークブラウン色のタイル調サイディングを選んでいただきました。
タイル模様がキレイに仕上がるように、建物全体に割り付けをしてから、貼り始めています。
つまえるハウスKN棟は、美装工事が入った棟から、水廻りの仕上げ工事を始めました。
洗面化粧台と壁との隙間は、水が入り込まないようにコーキング処理を行います。
周りに養生テープを貼り、コーキングを入れます。
キッチンも同様にコーキング処理を行います。
つまえるハウスKN棟の外周の境界工事は、
西側の新設基礎と、
北側の既存コンクリート上のブロック積みが終わり、
風通しの良い、メッシュフェンスを設置しました。
どちらも河川に接しているので、落下防止に設置しました。
つまえるハウスKN棟の先行する3棟は、建物工事がほぼ終わり、
確認機関の徳島市の完了検査を受けました。
建物の窓の位置や大きさ、
室内の仕上げ材や仕上がり寸法、外部は浄化槽まで、
法規通りに上がっているかを検査していただきました。
スキップハウスMU棟は、2階の共同廊下の造作を行いました。
ベランダと同じように、木下地を造作して、FRP防水で仕上げます。
床は建物外側へ勾配をとって溝を作り、外から降り込んで来る雨水を排水します。


