つまえるハウスKN棟は、NETとTV、共同電気の配線は、地中埋設して11棟の建物に繋げます。
建物には接続基地となるボックスを4か所設置して、接続配管を埋設。
その後、この配管の中に配線を通して接続します。


つまえるハウスKN棟は、NETとTV、共同電気の配線は、地中埋設して11棟の建物に繋げます。
建物には接続基地となるボックスを4か所設置して、接続配管を埋設。
その後、この配管の中に配線を通して接続します。
スキップハウスMU棟は、建物内の水道配管を始めました。
パイプスペースに配管を立ち上げ、
2階の床下に横引きして、各設備機器の場所へ立ち上げます。
グレーの管は排水管で、給水管と給湯管も同様に配管をしていきます。
つまえるハウスKN棟は、外構工事と並行して、外周の境界基礎工事をしています。
西側水路との境界は、基礎を新設。
上にはフェンスを設置します。
北側水路の境界は、既存擁壁の上にブロックを積み、こちらも上にフェンスを設置します。
つまえるハウスKN棟は、器具類の取り付けが終了した建物から、
美装工事に入りました。
養生に敷いてあった床ボードを外し、全体の清掃を行います。
この後、備品の取り付け等の、細かな仕上げ工事をしていきます。
スキップハウスMU棟の防水工事の様子です。
防火の規定で、ベランダの床下地の表面は、外壁と同じ材質の不燃材で作り、
そこへFRP防水を掛けました。
仕上げはグレーの保護塗料を塗りました。
2階玄関の踏み込みも、靴や傘に付く雨水を考慮して、ベランダと同じFRP防水で仕上げています。
つまえるハウスKN棟の外構工事は、
フレームの設置に続き、土間コンクリート工事を始めました。
建物周りの土間コンクリートの仕上高さを測量して、基礎に表示。
その高さに合わせて、下地の整地と締固めをしていきます。
スキップハウスMU棟は、外壁下地シートが貼れて、内部造作工事に入りました。
最初は、隣との境界壁の石膏ボード貼りと、
上下階の境界床の石膏ボードと合板貼りをしています。
床は、24mm厚の構造用合板と、12mm下地ベニヤの間に石膏ボードを挟んだ、3層構造になっています。
つまえるハウスKN棟は、外構工事を始めました。
外構図面を基に、現場で打ち合わせ。
位置や高さの現場確認を行いました。
工事の最初は、ポストや宅配ボックス、インターホン等を取り付ける、フレームの設置から始めました。
スキップハウスMU棟は、外装下地の造作をしています。
ベランダの防水下地造作と並行して、サッシの取り付けを行い、
外壁下地のタイベックシートを貼り始めました。
外回りが囲えると、内部のの造作工事へ進みます。


