楽日々MA棟は、型枠を外した後、
外部の土の埋め戻しと整地、
全体の清掃をしました。
仕上がり時の点検結果も良好で、無事基礎工事が完了しました。


楽日々MA棟は、基礎工事のコンクリート養生期間に合わせて、
外部水道配管の埋設を行いました。
建物の奥側から、給水管、下水管、雨水排水管を埋設してきます。
排水配管の接続部分には、点検口を立ち上げて設置しておきます。
楽日々MA棟は、立ち上がり部分のコンクリートを打設しました。
レッカー車を使ってコンクリートを運び、型枠の中へコンクリートを流し込んでいきます。
基礎の上部には、土台を留めつけるアンカーボルトと、耐震金物のホールダウンボルトが埋め込まれています。
スキップハウスTOは、5棟目C棟の外装工事が終了して、
外部足場を解体しました。
足場解体の終わった、手前のA棟からE棟まで、外部水道配管埋設や、
基礎の化粧モルタル塗りをして、
外構工事へと工事を進めていきます。
スキップハウスTOは、引き出しの取り付けを行いました。
階段の蹴込み部分に、靴を収納できる引き出しを、
下から3段目まで取り付けました。
奥行は60センチあり、たくさんの靴やスリッパなどが収納できます。
スキップハウスTOの1棟目のE棟は、器具の取り付けが終了して、美装工事に入りました。
床に敷いてあった養生ボードを外し、
全体を清掃。
この後、各器具の試運転や、備品の取り付けなど、最後の仕上げを行います。
楽日々MA棟は、ベースコンクリートを打ちました。
コンクリート打の後、表面をコテで押さえます。
奥の半分は、このベースコンクリートの上にタイルカーペットを敷いて仕上げるので、特にキレイに平らにしておきます。
楽日々MA棟は、鉄筋組みが終了しました。
この建物は、基礎の立ち上がり部分が15cm高いので、
鉄筋がいつもより高く立っています。
奥のパイプスペースには、給水、給湯、排水の配管が基礎の中に立ち上がっています。
スキップハウスSIは、間もなく外周コンクリート工事に取り掛かります。
現地では工事に先立ち、専用の機器を使って隣地境界のポイントを復元。
赤で示された所が正確な境界位置です。
これに沿って、境界コンクリート擁壁を新設します。




