スキップハウスTOのC棟は、建物の構造材の検査が終わりました。
いつもこのタイミングで、防蟻工事の木部処理を行います。
木部の土台と柱の下部1m程の高さまで、全体に防蟻材を吹き掛けます。
防蟻工事は、基礎工事時の土壌処理と今回の木部処理の、合計2回の処理を行います。


スキップハウスTOのC棟は、建物の構造材の検査が終わりました。
いつもこのタイミングで、防蟻工事の木部処理を行います。
木部の土台と柱の下部1m程の高さまで、全体に防蟻材を吹き掛けます。
防蟻工事は、基礎工事時の土壌処理と今回の木部処理の、合計2回の処理を行います。
スキップハウスTOは、中間検査を受けました。
確認機関の徳島県土木事務所の検査で、
建物の構造や、補強金物の施工状況、
建物の配置や地盤高さなどが、確認図面と相違がないかを検査していただき、
無事に合格をいただきました。
スキップハウスTOの2棟目、B棟も内部造作工事が進んできました。
早く進んだ部屋は、工事がほぼ出来ました。
この後、室内建具の吊り込みをしていきます。
このB棟も外装工事が仕上がり、間もなく外部足場を解体します。
スキップハウスTOのE棟、2階の造作工事終了の様子です。
2階は、玄関ドアを開けると、室内階段があり、下3段の蹴込み部分には、引き出し型の靴収納が付きます。
階段を上がった所が水回り、
そこから1.2mスキップして洋室。
洋室には3畳のウォークインクローゼット。
そこから、さらに1.2mスキップした位置にロフトがあります。
スキップハウスTOのB棟とE棟は、樋の取り付けを行いました。
大屋根には、軒樋と縦樋を裏側に取り付け。
ベランダのドレン排水は、それぞれ横側に取り付けました。
これで外装工事は終了。
この後、建物の文字看板を取り付けて、足場を解体します。
スキップハウスTO、1棟目のE棟は内部造作工事が終了しました。
1階は、玄関を入った所に靴などを入れる収納。
その奥に水廻りをまとめてあります。
これが1層目。
そこから1.2m上がった所が2層目の洋室。
さらに1.2m上がった3層目のロフトは、水廻りの上の位置になります。
洋室とロフトにも、たくさん収納スペースをとりました。
スキップSIは、外周コンクリート設置工事の準備中で、
現地で、隣地の堺の状況や、
新しく設置する境界コンクリートの高さ、
造成計画の地盤高さなどの確認を行いました。工事着工は、1か月後位からの予定です。




