スキップハウスTO棟の境界基礎工事は、鉄筋組みを始めました。
基礎の大きさに合わせて加工した鉄筋を搬入して、
これから、端から順番に組み立てていきます。


スキップハウスTO棟の土留め基礎工事は、型枠組みが進んでいます。
外側の型枠は固定した後、内枠との間隔を均等に固定する為のセパレーターや水抜き穴、割れ止め目地などを入れています。
下部のベース部分は内側の型枠を組みました。
スキップハウスTO棟の外周土留め工事は、捨てコンクリート打ちが終了して、
測量して位置を出した境界ポイントを基に、
水路コンクリートからの寸法も確認しながら、
捨てコンクリートの上へ外周の仕上がりラインを引き、土留め基礎の設置位置が決まりました。
楽日々カップルYA棟は、建物内の水道配管の先行埋設を行いました。
この建物は床下スペースの無いタイプの建物なので、基礎工事の下地段階で排水管の埋設を行い、
各設備機器の設置場所の所定位置に、それぞれ排水管を立ち上げました。
建物中央は共有スペースで排水本管が通り、上部にはメンテナンス用の点検口が付いています。
楽日々カップルMO棟は、内部造作がほぼ終わり、
室内建具の吊り込みを始めました。
入り口ドアと収納建具の色を替えて配置しています。
洋室2部屋を間仕切る引き戸は全開口で、外回りの枠も目立たないように壁に埋め込んで造作しています。
スキップハウスTO棟の土留め基礎工事は、下地砕石の敷き均しと締固めの後、
測量をして、新設基礎の位置出しを行いました。
木グイ上部の釘が境界位置です。
そして砕石の上に捨てコンクリートを打っています。
楽日々単身YA棟は、建物の基礎工事を始めました。
基礎の型はいつものベタ基礎で、
土の掘削の後、砕石を敷いて下地を作っています。
この建物は2戸の長屋のメゾネットタイプで、基礎ベース上面を1階の床仕上がりの高さにする、土間仕上がりになります。
楽日々カップルMO棟は、先行する2棟の外部足場が外れました。
可愛らしいコンパクトな外装が姿を現しました。
正面の外壁は、凹凸のあるレンガ調の外壁で、
1階のグレー色の外壁は、左官塗仕上げの下地です。


