つまえるハウスKN棟の6棟目は、ユニットバスの設置をしています。
スペースの周りの断熱工事と、石膏ボード貼り、
電気配線と水道配管をした後に、
その中へユニットバスを組み立てます。


つまえるハウスKY棟は全ての工事が終わりました。
工事がとても順調に進んで、予定より少し早く完成させることが出来ました。
3棟並んだ建物は、玄関ドアだけ色を替えています。
その玄関を入ったホールには、玄関収納。
その横のドアを開けると16畳のLDKです。
つまえるハウスKY棟は、完成した3棟の水道局の検査を受けました。
水道メーターボックス内に測量機器を設置して、検査を行います。
水道常圧の6倍ほどの圧力を掛けて、建物全体の水漏れが無いかを調べます。
検査は3棟ともに無事合格。
この後水道局から水道メーターを預かり、メーターボックス内に取り付けて終了です。
つまえるハウスKN棟の3棟目は、外装工事が終了して、
外部足場を解体しました。
4棟目は外壁貼りのあと、ジョイントのコーキングまで終了。
こちらも間もなく外部足場が外れます。
5棟目も外壁貼りがほぼ終わり、外装工事の方も順調に工事が進んでいます。
つまえるハウスKY棟は、駐車場の区画ラインを引きました。
計画図面に合わせてチョークで下書き。
駐車しやすいように、一般より広く幅をとりラインを引きました。
車止めも設置して、各戸3台ずつの駐車スペースになりました。
つまえるハウスKN棟、9棟目の木工事の様子です。
土台敷きの後、
1階の床全面に構造用合板を貼ります。
2階も建て方時に、床合板を全面に貼ります。
1、2階共、構造用合板の厚みは24mmあり、建物の水平方向の、捻じれを防ぐ構造材です。。
つまえるハウスKY棟の給湯器は、壁掛け式のフルオートガスボイラーを採用しています。
本体下部は配管カバーで、接続部分を隠し、
排気が隣の建物に行かないように、排気方向を変えるアダプターも取り付けました。
浴槽内には、お湯張りと追い焚きを行うアダプターを接続。
リモコンは、キッチンと浴槽横に設置しています。
つまえるハウスKY棟は、外周りの設備機器設置を行いました。
仕上げの砂利の上へ、エアコンの室外機を各戸2台づつを設置。
ガスメーターの取り付けと、プロパンガスのボンベも置きました。
試運転も終わり、建物工事は、あと美装工事を残すのみです。
つまえるハウスKY棟は、駐車場の舗装工事を行いました。
朝から表面の土をスキ取った後、砕石を敷き、
ローラーで締め固めて、下地を作ります。
午後には、その上にアスファルト敷き。
ちょうど丸一日の作業で仕上がりました。
つまえるハウスKY棟は、前に建っていた共同住宅で使っていた、打ち込み井戸を残します。
コンクリートでしっかりと土台を作り、
そこへ懐かしい、手押しの揚水ポンプを取り付けました。
普段に使っていた井戸なので、水量も充分で、緊急時に備え設置しました。
つまえるハウスKN棟は、8棟目、9棟目の基礎工事が終わりました。
床下の水道配管も工事が終了して、
早速、土台敷きから木工事を始めました。
本体のプレカットされた材料も搬入され、引き続き建て方を行います。




