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2017年9月14日木曜日
スキップ徳島市M棟の外装工事
スキップ徳島市M棟の外装工事は、コーキング工事が進んでいます。
コーキング施工は上から下へ施工していきます。
コーキングが入った後、養生テープを外すと仕上がりです。
タイルで帯を作る所の下地材も、繋ぎ目をコーキングして、この状態で防水出来ています。
タイルは下地材の出っ張りへ、タイルを引っ掛けるように貼り付けていきます。
2017年9月13日水曜日
つまえるハウス徳島K棟の排水管埋設
つまえるハウス徳島市K棟の排水管の埋設工事の様子です。
六棟の建物の排水をまとめて流す、排水本管の埋設を始めました。四角い桝は、各棟の排水を合わせる場所に設置します。
桝の底と配管の貫通部に、コンクリートを打設して補強。
上部の蓋は土間排水をとるため、外構工事の時にアスファルトの仕上がり高さに合わせて固定、設置します。
2017年9月12日火曜日
共同廊下の天井
スキップハウス徳島市M棟の1棟目は、外壁がほぼ貼り終り、共同廊下部分の天井を貼っています。
天井も外壁と同じ材質の防火材で、白の塗装品です。中央に四角く空いている穴は点検口で、後のメンテナンスの為に、天井裏へ上がれるように蓋が付きます。
外部ではコーキング工事も行っていて、養生テープを貼り始めました。
2017年9月11日月曜日
給水引き込み工事2
給水管の敷地内までの引き込みは、側溝の下を通します。
側溝の両側からパイプが通るだけのトンネルを掘り、
接続は通水を一時止めて、本管をカット。
T型の継ぎ手を付けて、敷地内へ分岐しました。
給水管が敷地内に引き込まれ、そこへバルブを設置。
ここから各戸へのメーターへと、更に分けられます。
2017年9月10日日曜日
スキップ徳島市B棟の給水引き込み工事
スキップハウス徳島市B棟は、給水の引き込み工事を行いました。
道路の青い印を付けた所が掘削する範囲です。
徳島市水道局の立ち合いのもと、工事が行われました。
道路を掘っていくと、間もなく給水本管が姿を現しました。
この給水管から分岐して、敷地内へと引き込みます。
地下水の多い地域なので、少し掘ると水が出てきました。
2017年9月9日土曜日
つまえるハウスの排水配管
つまえるハウス徳島市K棟は、外部の排水配管を埋設しています。
現在、6戸ある建物のうち、5棟目の外部配管を埋設しています。このあと各戸の排水は、1本の太い排水管にまとめて、前面道路の側溝へと繋ぎます。
これが運ばれて来た、その配管材料です。コンクリート製の桝を接続部分等の要所に埋設して、奥の太い排水管で繋ぎ、浄化槽からの排水や雨水を、まとめて排水します。
桝の蓋には鋼製の穴が開いた物を付けて、進入路アスファルトの土間排水も、この桝に流れ込むように計画しています.
2017年9月8日金曜日
スキップ徳島市M棟の造作工事終了
スキップハウス徳島市M棟は、一棟目の造作工事が終了しました。
現在は、クロス工事の前に、室内建具の取り付けをしています。
こちらは水廻りで、入口ドアや収納扉も取り付けました。
玄関横にはロータイプの下駄箱も設置。その上の壁には鏡とコンセントが付きます。
2017年9月7日木曜日
スキップ徳島市B棟の水道工事
スキップハウス徳島市B棟は、建て方工事までに水道の外部配管を埋設しています。
写真は、建物から浄化槽までの、排水管を埋設しているところです。排水管は水が自然に流れるよう、規定の勾配をつけて埋設していきます。
土を埋め戻すと、こうなります。上に出ているのは、各接続部分を点検するための掃除口の蓋です。
大きい方の蓋は、樋からの雨水排水管の掃除口で、生活排水管とは別経路で配管を埋設します。
2017年9月6日水曜日
スキップ徳島市M棟2棟目の防水シート貼り
スキップハウス徳島市M棟、2棟目は防水シートで囲いました。
防水シートは性能に定評のある、デュポンのタイベックシートです。
サッシとの取り合いは、両面接着の防水テープで貼り合わせ、雨の浸入を防ぎます。
防水シートの貼れた所から、通気胴縁で押えています。
この建物を建てた時は猛暑のピークでしたが、ようやく気温が下がって、仕事の能率も上がってきました。
2017年9月5日火曜日
つまえるハウスのクロス貼り
つまえるハウス徳島市K棟は、パテが終わりクロスを貼り始めました。
クロスの裏側に付けた接着剤が、施工時に付いて周りが汚れやすいので、施工は貼り難い天井部分から先に貼っていきます。
こちらは、壁も貼り終えたリビングで、クロスが貼れると部屋が明るくなりました。
クロスの柄は、建物全体、天井壁共、全て同じ白のクロスでまとめ、シンプルに統一しています。
2017年9月4日月曜日
スキップハウス徳島市B棟の基礎が完成しました。
スキップハウス徳島市B棟の基礎が完成しました。
予定していた工程の通り順調に工事が進み、各部位の高さや通り芯などの確認も終わりました。
特に基礎上端の水平は、この後の木工事の精度に影響するので、今の段階で細かく測定しておく必要があります。
暑い時期の工事でしたが、良好な数値で安心しました。
2017年9月3日日曜日
スキップハウス徳島市M棟の外壁工事
スキップハウス徳島市M棟の1棟目は、外壁がほぼ貼り終りました。
ダークブラウンのタイル調をベースサイディングに選ばれたので、落ち着いた印象の外観です。
廊下の部屋側は、薄いグレーの木目調サイディングでアクセントを付け、通る時の明るさにも配慮しました。
この後の外装工事は、天井貼り、繋ぎ目のコーキングへと工事が進んでいきます。
2017年9月2日土曜日
つまえるハウスのクロス下地パテ
つまえるハウス徳島市K棟は、クロス下地のパテが進んでいます。
写真は洋室のパテの様子です。
パテは硬化すると縮み、パテの厚みの差で不陸になるので、二度から三度重ねていきます。
補強のファイバーテープ部分はこんな感じ。
この後、パテした所全体をサンドペーパーで削り、きれいな平面に均していきます。
2017年9月1日金曜日
スキップハウス徳島市B棟は型枠を外しています。
スキップハウス徳島市B棟は、基礎の型枠を外しています。
気温が高いので、コンクリートはよく固まりました。
しかし、鋼製の型枠は直射日光で熱せられ、素手では触れません。下のコンクリートの照り返しもあり、厳しい環境の中での作業が続きます。
2017年8月31日木曜日
スキップハウス徳島市M棟の造作工事
スキップハウス徳島市M棟の、1棟目は、内部造作工事がもうすぐ終わります。
こちらの部屋では、洋室からロフトへ上がる階段が出来上がり、手摺りの造作をしています。
こちらは造作工事の終わった部屋です。ロフトの天井高は規定いっぱいの1m40cmです。
水廻りから洋室へ上がる階段も仕上がり、
水廻りも天井の石膏ボードが貼れて、部屋ごとに次々と造作工事が出来上がっています。
2017年8月30日水曜日
つまえるハウスは外部の水道管を埋めています。
つまえるハウス徳島市K棟は、外部水道管の埋設工事を始めました。
建物から出た排水管は、先に埋めた浄化槽へ接続します。
写真の左側の配管がその排水配管で、並んだ右側の配管は、雨樋からの雨水排水管で、こちらは浄化槽を通さず、そのまま前面道路の側溝へと流します。
2017年8月29日火曜日
スキップハウス徳島市B棟は立ち上がりコンクリートを打ちました。
スキップハウス徳島市B棟の基礎工事は、立ち上がり部分のコンクリートを打ちました。
そして基礎の上端は、レベラーモルタルで仕上げます。
レベラーモルタルは、容器に粉末の材料と水を入れ、
撹拌機で均一に混ぜ合わせ、お好み焼きソース位の固さの液状にします。
それを基礎上部に流し込むと、重力で均されて、キレイな水平に仕上がります。
2017年8月28日月曜日
スキップハウス徳島市M棟のサッシ取り付け
スキップハウス徳島市M棟は、防水工事が終わりました。
FRP防水の仕上げには、グレーの保護塗装を塗っています。
バルコニーのアルミサッシは、防水層の上に乗るように取り付けます。
共同廊下も防水工事が終わり、こちらもこの後、玄関ドア枠を取り付けていきます。
2017年8月27日日曜日
つまえるハウス徳島市K棟の内装工事
つまえるハウス徳島市K棟は、クロス工事が始まりました。
最初は、クロス下地の繋ぎ目や、取り付けビスの頭のパテ処理をしていきます。
石膏ボードの繋ぎ目には、ファイバーテープを貼り、
角はコーナーテープで補強して、この上にパテを乗せていきます。
クロスの材料も搬入されていますが、クロスを貼り始めるのはまだ、パテ処理の終わる数日先からになります。
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