2017年7月8日土曜日

スキップハウス徳島市M棟の設備打ち合わせ

スキップハウス徳島市M棟は、ユニットバスの据え付け準備をしています。
写真は事前打ち合わせの様子です。実際に工事をしていただく職人さんも交え、ユニットバスを据え付けるスペースの現寸法を測り、図面を見ながら問題が無いかを確認します。
特に高さ関係はギリギリの設計なので、基礎を下げている高さや上の梁の位置など、クリアランスは何度も確認しました。
こちらの建物も省令準耐火構造なので、内側の耐火ボードを貼った後に、ユニットバスの組み立てを行います。

2017年7月7日金曜日

スキップハウス徳島市B棟の工事にかかりました。

新しい現場、スキップハウス徳島市B棟の工事にかかりました。
最初は、敷地内にある、長く伸びた木と草などを、基礎工事の前に撤去します。
重機で上層部をスキ取ったあと、駐車場になる前面は土の搬出をしていきます。
現在、建築確認の申請中で、許可が降りるまでに、建物の配置確認や地盤調査、仮設など、工事着工の準備を進めていきたいと思います。

2017年7月6日木曜日

スキップ徳島市M棟、2棟目の基礎工事

スキップ徳島市M棟は、2棟目の基礎工事をしています。
写真は1週間ほど前の、水道管埋設をしているところ。
現在は鉄筋組みの工程に入っています。
先に建てた隣の1棟目の工事を優先して進め、こちらの2棟目は基礎工事だけ終わらせておいて、建て方は今月末に行う予定です。

2017年7月5日水曜日

2階玄関の防水工事

スキップハウス徳島市M棟の、2階の共用廊下は、バルコニーと同じくFRP防水工事を行います。
写真は、廊下の下地造作が終わったところです。この後、この上にFRP防水を掛け、仕上げは防滑シートを貼ります。
写真の少し白い合板下地の部分は、2Fの部屋の内玄関です。こちらも濡れた靴で上がる時があるため、FRP防水を掛けて、廊下と同じく、防滑シートを貼って仕上げます。

2017年7月4日火曜日

つまえるハウス徳島市K棟、6棟目の建て方

つまえるハウス徳島市K棟は、最後の6棟目の建て方を行いました。
土台が敷けた後、しばらく天気予報が悪かったので、材料の搬入だけ先に済ませ、お天気の良い日を見計らって建て方を行う予定でした。
そして、今日建て方を行ったのですが、天気予報に反して朝から雨。大工さんは、カッパを着たり脱いだりと大変でしたが、しばらくして晴れ間も見えてきて、お昼には建物が形になりました。



2017年7月3日月曜日

スキップハウス徳島市M棟は屋根が葺けました。

スキップハウス徳島市M棟は、ガルバの屋根が葺けました。
この建物の屋根も、メンテナンスのし易いガルバリウムの縦ハゼ葺きです。
ブルーシートで雨を避けながら、バルコニーのFRP防水も工事が終わり、アルミサッシの取り付けも始めました。
外部が早くシートで囲えるよう、お天気を気にしながら、外回りの工事を最優先で進めています。

2017年7月2日日曜日

スキップハウス阿南市H棟の舗装工事

スキップハウス阿南市H棟は、舗装工事をしています。
土間排水の溝も工事が出来上がり、アスファルト舗装の下地砕石を敷いています。
こちらも雨を避けながらの工事ですが、下地の砕石には良いお湿りで、締固めが良くできたようです。この後数日はお天気が良さそうですので、舗装工事もようやく終わりそうです。


2017年7月1日土曜日

スキップハウスの骨組み高さ

スキップハウス徳島市M棟は、先日構造の検査が終了して、これからは造作工事が進んでいきます。
現在は共用廊下の床下地を組んでいるところです。床の仕上がり高さは、洋室から廊下が18cm下がります。

ですので写真のように、骨組みの梁の高さも、予め廊下側を下げています。
こちらは、バルコニー側の骨組みです。こちらも仕上がり高さに合わせて、梁の高さを少し下げています。
土台から屋根まで各骨組みの高さは、造作工事を行うのに、手間がかからないよう、余分な材料が要らないよう、今までのデータを蓄積し、ミリ単位で最適な寸法に設定しています。

2017年6月30日金曜日

外壁のコーナー材

つまえるハウス徳島市K棟は、タイル調の外壁を選んでいただきました。
建物の隅は通常、写真のような同質のコーナー部材を使います。

しかし、こちらの建物の外観は一部、斜めに傾けた袖壁があり、そこに同質のコーナー部材を使うと、目地の高さがズレてキレイに仕上がらないので、特殊なコーナー部材を使いました。
これがそのコーナー部材で、同質に比べとても細いです。
色は本体に近い色を選び、専用の金物で取り付け。
他に良い選択肢が無い中で選んだコーナー部材だったのですが、周りの外壁が貼れてみると、思っていたより断然キレイ。
違和感も全くなく、予想以上の仕上がりです。

2017年6月29日木曜日

スキップハウス徳島市M棟の鉄骨階段2

続いて、上側の階段設置の様子です。
下側と同じように、階段スペースへ吊り下します。
階段の踊り場部分を建物の梁に掛け、下側の階段と連結。
上下とも木造の梁に、ボルトでしっかりと固定しました。
そして最後は階段の要の部分に、荷受けの柱を立てて設置完了です。
完成まで半日の設置工事、寸法も高さもピッタリと納まり、想定通りの良い出来栄えです。

2017年6月28日水曜日

スキップハウス徳島市M棟の鉄骨階段

スキップハウス徳島市M棟は、共同廊下の階段を架けました。
この奥が階段のスペースで、ここの階段は、途中に踊り場をとった折り返しの階段です。
何度も打ち合わせと図面確認をして、完成した階段が運ばれてきました。階段は踊り場から上下で2分割していて、先に下の階段から設置します。
建物の横からクレーンで運び入れ、
上からゆっくりと降ろしていきます。
建物側の梁に、階段の踊り場部分を掛けて、下側の階段が設置できました。

2017年6月27日火曜日

つまえるハウス徳島市K棟、クロス工事前

つまえるハウス徳島市K棟は、クロス工事が入る準備をしています。
電気工事は、天井下地の位置を見ながら、ダウンライトの場所を確認。所定の位置に穴を開け、天井裏の配線を確認します。
専用の工具を使うと穴を開けるのも簡単。穴の大きさは器具に合わせた直径10cmです。
また、コンセントやスイッチの位置も、クロス工事の前に壁に穴を開けておきます。




2017年6月26日月曜日

スキップハウス徳島市M棟の屋根

スキップハウス徳島市M棟の、屋根下地造作の様子です。
屋根下地造作も最後の工程、野地板の構造用合板貼りですこちらの建物も片流れの一枚屋根なので、屋根の面積がすごく広いですね。
そしてすぐに下葺き材のルーフィングが敷けて、これで一安心。
お天気が崩れる前に、これから外回りの養生です。

2017年6月25日日曜日

スキップハウス阿南市H棟のポスト、掲示板

スキップハウス阿南市H棟は建物が完成しました。
いちばん最後の工事だった、1F廊下の土間コンクリートもキレイに仕上がりました。そこには各戸の郵便受けと掲示板があります。
これらは雨に濡れないよう、1F廊下に少し入った所に設置しました。中にある柱や筋交い等の構造物を、上手く避けて壁に埋め込み、通行の邪魔にならないようにしています。
工事中にご入居の予約をたくさん頂いていた阿南市H棟、お引越しに向けて外構工事も進んでいて、あと舗装工事のみとなりました。



2017年6月24日土曜日

つまえるハウス徳島市K棟は4、5棟目が建ちました。

つまえるハウス徳島市K棟は、4棟目と5棟目が建ちあがりました。
写真中央の、会社のイメージシートが掛かっているのが、1棟目の建物で、右へ並んで、2、3、4棟目、左側が5棟目、左手前は6棟目の基礎です。
こちらは今しか上がれない、1棟目の屋根の上からの写真です。
手前の3棟は、ガルバリウムの屋根が葺け、キレイな縦ハゼの模様が見えています。いちばん奥はルーフィングが敷けた4棟目。
しばらくお天気が続きましたが、この後どうやら梅雨らしくなりそう。天気予報がずーっと傘雲マークなので、6棟目の建て方と、外回りの工事の進捗が心配です。


2017年6月23日金曜日

スキップハウス徳島市M棟の2階建て方

スキップハウス徳島市M棟は、引き続き2階を建てました。
トラック10数台に乗せて運ばれてきて、山積みだった大量の木材が組み上がり、建物全体の姿が見えてきました。
高い所が苦手な人では、足がスクんでしまう2階の梁の上は、地上からの高さが約9m。
大工さんは、平均台のような梁の上を歩き回り、屋根の骨組みを組んでいます。

2017年6月22日木曜日

つまえるハウス1棟目、大工造作工事終了

つまえるハウス徳島市K棟、1棟目の建物は、大工造作工事が終了しました。
内装工事が入る前に、室内ドアの仮取り付けをして、周りのクリアランスが取れているか、また動きも異常が無いか確認しておきます。
こちらの建物では、リビング入口ドアにアンティークペイント柄を選んでいただきました。やわらかなブルーの建具が付いただけで、部屋全体の雰囲気が一変。周りの壁と天井は白一色に仕上げます。


2017年6月21日水曜日

スキップハウス徳島市M棟の建て方

スキップハウス徳島市M棟は、建て方を行いました。
ここまでは前日までに大工さんが手で組みました。
そして、2階の床梁はレッカー車を使って組み、この日は2階剛床の床合板まで貼ります。
土台敷きからここまで3日。この後、1階の骨組みを固めた後、上の層へと工事を進めていきます



2017年6月20日火曜日

非常灯

アパートの共用廊下や階段には、非常用照明の設置が義務付けられています。
写真は1F廊下の、通常時の照明が点灯しているところです。各戸の玄関の前に1個づつダウンライトが点いています。
こちらはブレーカーを落とした時の写真です。停電になると設置した3個の非常用照明が点灯します。
この照明器具は、通常時に内蔵された電池へ電気をためておき、停電を感知すると自動点灯し、その電池で停電の間、点き続けます。
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