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2017年10月15日日曜日
スキップ徳島市M棟の水廻り床
スキップハウス徳島市M棟は、水廻りの床仕上げのCFフロアシートを貼りました。
手前は玄関で、そこには土足用の防滑シートを貼っています。
1階は、土間コンクリートの上に直接貼りますが、2階は下地合板の繋ぎ目にパテ処理をして、平らに下処理をしておきます。
手前の玄関部は、外と同じFRP防水をして、そこへ防滑シートを貼ります。
2017年10月14日土曜日
スキップハウス徳島市B棟の建て方
スキップハウス徳島市B棟は建て方工事を行いました。
快晴のお天気の中、建て方を始めます。
1階の柱を立て、
スキップの下の層から順番に、梁を組んでいきます。
2層目、3層目の梁が組めると、高さ関係がよく解るようになります。
一日で、ここまで工事が進みました。明日は引き続き2階を組み、屋根までの骨組みが出来上がります。
2017年10月13日金曜日
つまえるハウスの外構土間コンクリート
つまえるハウスの外構工事は、建物の周りの土間コンクリートを打ちました。
奥の洗濯干場は、手押しの一輪車でコンクリートを運びます。
奥までの経路には、型枠や目地が立ち上がっているので、橋を架けて道を作り、その上を一輪車を押していきます。
コンクリートの高さは、水が自然に排水口へ流れるように勾配を付けています。この後、表面を平らにコテで押えて仕上げます。
2017年10月12日木曜日
スキップハウス鳴門市M棟基礎工事着工
スキップハウス鳴門市M棟は、基礎工事に着工しました。
整地をした上へ、砕石を建物全体に敷き詰めています。
測量機器で高さを見ながら均し、その後、機械で締め固めます。
建物が大きいので、砕石も大量に必要です。
大型ダンプで次々と搬入されてきます。
2017年10月11日水曜日
スキップハウス徳島市M棟のクロス工事
スキップハウス徳島市M棟は、クロス貼りが終了しました。
スキップの奥の壁には、アクセントクロス。
部屋ごとに柄を変えています。
トイレの奥の壁には、特徴的な輸入クロス。
輸入クロスは予想以上に、柄の質感がとてもよくできています。
スキップのアクセントクロスの柄との、バランスを考えながら組み合わせを決めました。
2017年10月10日火曜日
スキップハウス徳島市B棟の土台敷き
スキップハウス徳島市B棟は、構造材を搬入しました。
ここは、進入路が狭いこともあり、小さめのトラックで少しづつ運びました。
材料は、柱や土台、梁、床合板が場所ごとに梱包されています。
今日搬入されたのは1階の材料で、2階の材料は、また建て方当日に運ばれてきます。
奥では早速、土台の据え付けを始めました。
基礎と土台の間には、外周部は気密タイプ、内部には、通気タイプの基礎パッキンを挟んでいます。
翌日には土台もキレイに敷き終わり、この後、いよいよ建て方です。
2017年10月9日月曜日
つまえるハウスの外構工事
つまえるハウス徳島市K棟は、外構工事をしています。
隣地との境界では、ブロック積み、
入口には銘板を付ける門柱が作られています。
建物の周りでは、裏に洗濯物干場、
南側にはテラスを設置。建物の周りでは、土間コンクリートを打つので、整地と型枠、鉄筋敷きをしています。
今月末のご入居に向けて、たくさんの工事が進められています。
2017年10月8日日曜日
スキップハウス鳴門市M棟の設備配管
スキップハウス鳴門市M棟は、建物内部の配管埋設を行いました。
かわいらしいミニユンボで、最小限に掘り方を進めます。
各部屋のそれぞれの設備機器の位置まで、配管を埋設します。特に排水管は位置が細かく決まっているので、ミリ単位で立ち上げ位置を確認します。
全ての配管埋設が終了し、この後、基礎工事を再開します。
これからお天気の悪い日が続きそうで、工程を少し心配しています。
2017年10月7日土曜日
スキップハウス徳島市M棟の外観
スキップハウス徳島市M棟は、2棟とも外装工事がだいぶ進み、外観が出来てきました。
こちらは先に建てた1棟目。雨樋も付き、これから外装の最終チェック。今週には外部足場が外れます。
こちらが2棟目です。外壁がほぼ貼り終り、こちらももう少しで外装の仕上がりです。
左右に同じ8戸の建物が並び、その間は自動車も入れるスロープになります。
2017年10月6日金曜日
スキップハウスB棟は建て方へ
スキップハウス徳島市B棟は、いよいよ建物工事にかかります。
工事に先立ち、外部足場の組み立てを行いました。
こちらの建物は上下で4戸なので、全体は一般の住宅より少し大きいぐらいですが、1戸の専有面積はかなり大きくとっているので、部屋の中はゆったりと仕上がります。間取りは、玄関ドアが正面1階に4戸並ぶ、長屋タイプです。
工事は、明日から構造材の搬入と土台敷きを始めます。
2017年10月5日木曜日
つまえるハウスの内観
つまえるハウス徳島市、内部の様子を紹介します。
こちらはリビングです。南側の掃き出し窓の外にはウッドデッキが付きます。
こちらは洗面脱衣室。隣はキッチンで、水廻りを集約しました。
ここが中二階で、左は大収納、右がトイレ、正面の階段で2階の洋室へ上がります。
こちらが、その1階と2階の間にある大収納。
部屋の形はL型になっていて、規定イッパイまで面積をとりました。ここに荷物をつまえてください。
(つまえる⇔片付ける、阿波弁番付表の前頭に入りました。)
2017年10月4日水曜日
スキップ鳴門市M棟の浄化槽埋設
スキップハウス鳴門市M棟は、浄化槽の埋設を行いました。
矢板の中を掘削します。大量の地下水でしたが、矢板のおかげで、心配なく工事が進められます。
底には、砕石を敷き詰めて締め固めた後、鉄筋コンクリートの底盤を設置。
巨大な浄化槽をそこへ吊り下します。
浄化槽内へ水を張って、周りを砂で埋め戻し、浄化槽埋設は終了。矢板は後日、引き抜き撤去します。
2017年10月3日火曜日
スキップ徳島市M棟のクロス工事
スキップハウス徳島市M棟は、1棟目のクロス貼りが順調に進んでいます。
洋室のクローゼットの中も、部屋と同じクロスを貼りました。
こちらはスキップ側。天井は洋室から1枚でつながり、1.2m差の床を右の階段で上がります。
いちばん奥の壁は、アクセントクロスを最後に貼ります。部屋ごとに柄を変えてあり、トイレに貼る輸入クロスとコーディネートします。
2017年10月2日月曜日
スキップ鳴門市M棟の浄化槽工事
スキップハウス鳴門市M棟は、地盤改良工事の後、地盤再調査の結果が出てくるのを待っています。
その間に浄化槽の埋設工事を行いました。
ここの場所も地下水位の高い地域なので、事前に試し掘りを行いましたが、その結果大量の水が出てきたので、対策工事の矢板打ちが必要になってしまいました。
これが矢板で、河川の護岸工事などで使われるものと同じです。
これを、専用の機械を使って、浄化槽を埋める場所の周りに差し込んでいきます。
浄化槽の埋設は深さ2,4mほど掘る必要があります。その工事中に水が出ると、周りの土が土砂崩れを起こし、工事が出来なくなるので、この矢板で土が崩れない様にセキ止めます。
2017年10月1日日曜日
つまえるハウスは、完了検査を受けました。
つまえるハウス徳島市K棟は、6棟とも建物工事がほぼ出来上がり、建築確認の完了検査を受けました。
建築確認図面と建物が相違ないか、建物ごとに検査を受けます。
設備機器も検査対象です。
換気扇は、建物の計画換気の重要項目で、機器の品番や位置を確認します。
完了検査は、そのほか、火災警報器、階段の実寸法や手摺りなど、特に安全面が、提出した図面の通りに施工出来ているかを、詳しく検査されます。もちろん、無事合格をいただきました。
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