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2017年5月10日水曜日
つまえるハウスの防水シート
つまえるハウス徳島市K棟は防水シートで囲いました。
外壁下地の防水シートは、品質の良いタイベック。強度と耐久性が良いので信頼しています。
アルミサッシとの繋ぎ目には、両面接着の防水テープを貼ります。
ベランダの手すりなどの雨の浸入しやすい所は、何重にも防水テープを貼って防水します。
2017年5月9日火曜日
スキップハウス徳島市M棟の土留め工事
スキップハウス徳島市H棟の土留めコンクリート工事の様子です。
西側の境界は型枠も外れ完成、周りの土を埋め戻しました。
東側A棟の駐車場との土留も、型枠が外れ姿を現しました。コンクリートの表面が
綺麗に仕上がっており一安心。
奥の切れ目は、A棟のアプローチで、この後、階段を設置します。手前は、A棟とB棟の間へ車が上がれるよう、スロープになります。
2017年5月8日月曜日
つまえるハウス徳島市K棟の中間検査
つまえるハウス徳島市K棟は、役所の中間検査を受けました。
こちらの現場の検査は徳島市の建築指導課です。
提出した建築確認図面と構造が同じか照合していただきます。
柱の耐震金物は、場所によって大きさが決まっているので、一つずつ図面を見ながら確認していきます。
先日の、保証会社JIOの検査とも無事合格したので、この後ようやくシートで囲えます。
2017年5月7日日曜日
スキップハウス阿南市H棟のコーキング工事
スキップハウス阿南市H棟は、外壁と軒裏の防火材がすべて貼り終わり、繋ぎ目のコーキング工事を始めました。
外壁の繋ぎ目には、外壁と同色のコーキングを入れていきます。余分な所にコーキングが付かないように、養生テープを貼っているところです。
こちらは、階段下の収納内部です。ここも外部と同じ材質の外壁材を貼っているので、同じようにコーキングをしていきます。左側の出っ張りは、裏側の廊下に理由があるのですが、そちらはまた後日に紹介します。
コーキング工事の施工は、少しの湿気でも耐久性に影響が出るので、お天気が気になる所ですが、この後ずっと良い予報なので、工事も順調に進みそうです。
2017年5月6日土曜日
つまえるハウス2棟目
つまえるハウス徳島市K棟は、2棟目の基礎工事が出来上がりました。
あと、周りの整地と清掃で完了です。
基礎工事は、2棟目の外した型枠を、すぐ3棟目に組んでと、効率よく進んでいます。
金属製の型枠は、専用の金具をベースコンクリートに固定して、それに引っ掛けるように置いていきます。取り付けも取り外しも手間が省けるように、よく考えて作られています。
2棟目は建て方の準備も出来ているので、1棟目の進捗を見ながら、間もなく建てていきます。
2017年5月5日金曜日
つまえるハウス徳島市K棟の外部造作
つまえるハウス徳島市K棟は、外部を囲う為の造作を先に進めています。
各部屋のアルミサッシ枠も大工さんが取り付けます。
バルコニーは、合板と防火材でFRP防水の下地を造りました。
この後の中間検査が終われば防水シートを貼って、雨がかからないように覆うことができます。
2017年5月4日木曜日
水道圧力検査
スキップハウス阿南市H棟は、大工さんの造作工事が終わり、内装工事を前に、内部設備の最終確認をしています。
各戸の配管に、圧力をかけて水漏れが無いか検査しています。
建物完成後の水道局の圧力検査と同じ圧力をかけて、水漏れを確認します。
上水道の通常の水圧は2~3kg程度なのですが、その数倍の圧力をかけての検査が義務付けられています。
2017年5月3日水曜日
構造金物
つまえるハウス徳島市K棟は、構造金物の取り付けをしています。
柱や梁の接合部分には、場所ごとに決められた金物を取り付けていきます。
斜めに入っているのは、建物の水平方向の捻じれを防ぐ、火打ち金物です。
これから、中間検査へ向けて一つづつ、これらの金物をチェックしていきます。
2017年5月2日火曜日
スキップハウス徳島市M棟の土留め工事
スキップハウス徳島市M棟は、境界の土留め工事が進んでいます。
東側の境界に続き、西側境界の土留めもほぼ出来上がり、型枠を解体しているところです。
建物が建つ所と、駐車場との間の土留めも、並行して工事を進めています。
こちらは今日コンクリートの打設を行いました。
そして、いよいよ建物本体の基礎工事も、もうすぐ始まります。
2017年5月1日月曜日
スキップハウス阿南市H棟は、キッチンを据え付けました。
スキップハウス阿南市H棟はキッチンの据え付けを始めました。
朝一番に現場へ材料が搬入されました。
先に壁パネルを貼っていきます。キッチンの大きさに合わせてパネルをカットして、
仮止め用の両面テープを壁に貼り、専用のボンドをパネルの裏に付けて貼り付けます。
施工は、いつものWさん。手際の良さはバツグン!
今日は何台据え付けが出来るでしょうか?
2017年4月30日日曜日
建て方2
お昼からは、屋根の造作をしていきます。と、言っても、他の現場へ抜けていて、3時に帰ってくると、
もう屋根地の板まで貼れていました。
手分けして2階では、筋交いや間柱まで入っていました。
床面積が小さいとは言え、あまりに早い進み具合です。
2017年4月29日土曜日
建て方
つまえるハウスの建て方の様子です。
最初は、一階の柱を中に吊り込み、
その柱を手で建てます。一階の柱は3mです。
そして、その上に梁を一本ずつ組んでいきます。
一階の梁が組み終わると、その上に24mmの床合板を貼っていきます。
そしてその後、二階の柱起こし。二階の柱は4mなので、慣れてる大工さんでも建てるのは一苦労です。
柱が建つと、2、5階の床梁を柱に組んでいきます。
それが終わるとその上の梁を組みます。
3層になっている建物の形がわかります。
朝からお昼までで、流れるように、ここまで出来ました。
2017年4月28日金曜日
上棟準備完了
つまえるハウス徳島市K棟は、土台敷の後、床合板を全面に貼りました。
その上部は雨除けの養生シートで覆い、上棟準備完了。
外部足場の組み立ても完了して、この後いよいよ建て方に入ります。
2017年4月27日木曜日
床下断熱材
土台敷きが終わると、床下の断熱材を入れて行きます。
床下の断熱材は、ミラフォームの高性能3種です。断熱材が垂れ下がらないように、専用のピンを土台に打って取り付けます。土台との間に隙間ができると断熱性能が落ちるので、そこは施工には気を付ける必要があります。
床の断熱材を入れながら、次の工程は床合板貼り。
いつもながら段取りの良いH大工さん。見る見る工事がすすんでいきますね。
2017年4月26日水曜日
土台敷き
つまえるハウス徳島市K棟は、土台の据え付けを行いました。
今日からいよいよ大工さん登場です。
土台の下には基礎パッキンを挟み、その隙間が床下換気口になります。
そして、外部には防鼠材の網を取り付けます。
お風呂の周りと玄関土間の周りには、気密基礎パッキンを基礎との間に挟んで、外気が室内に入ってくるのを防ぎます。
2017年4月25日火曜日
つまえるハウス徳島市K棟基礎工事完了
つまえるハウス徳島市K棟は、一棟目の基礎工事が完了しました。
基礎上部の水平確認も終わり、この後、木材の搬入をして土台敷きと、いよいよ大工さんが入ってきます。
2棟目から4棟目の基礎工事も順調に進んでいます。これらも基礎工事が完了次第に順次建てていく予定です。
1棟目が建つと、
たくさんの業者が作業に入ってくるので、これから現場は賑やかになりそうです。
2017年4月24日月曜日
スキップハウス徳島市M棟の着工準備
スキップハウス徳島市M棟は、建築確認の申請中で、着工の準備をしているところです。
現場では、いつもの地盤調査を行いました。
この建物は、横方向の寸法が大きいので、建物中央部の調査箇所を一つ増やし、1棟あたり6か所の調査を行いました。ここは眉山の麓ですので、調査中のデータでは、地盤はしっかりしているようでした。
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